相模原市特定不妊治療費助成 Q&A
特定不妊治療費助成について、問い合わせの多い内容と回答を掲載します。
問1 初めての申請です。相模原市に夫婦同一世帯で住民登録があります。必
要な書類は以下でよろしいでしょうか。
・相模原市特定不妊治療費助成金交付申請書
・相模原市特定不妊治療費助成事業受診等証明書
・指定医療機関が発行する保険外の領収書の原本とコピー1部
・戸籍謄本(抄本)
答1 原則的には上記4種類の書類です。ただし、1月から5月までの申請については前 年の1月1日に、6月から12月までの申請については同年の1月1日に相模原市 に住民登録がない場合は、所得を証明する課税(所得)証明書が必要です。
平成29年1月から5月の申請については平成27年分、平成29年6月から平成 30年5月の申請については平成28年分の課税(所得)証明書を、前住所地から 取得してください。
夫婦で別住所や別世帯にしている等の場合で必要書類がご不明の方はこども家庭 課までお問い合わせください。
問2 相模原市に住民登録をして間もないので、所得を証明する課税(所得)
証明書を提出しなければならないのですが、妻は夫の扶養に入っていて
所得がありませんでした。その場合は、妻の課税(所得)証明書は提出
しなくてもよいでしょうか。
答2 夫及び妻のお二人の所得の証明が必要になります。所得のない方も課税証明書( 非課 税証明書) を提出してくだい。
問3 市外の医療機関で治療を受けたのですが、助成対象になりますか。
答3 その医療機関の所在地の自治体(都道府県・指定都市・中核市)が特定不妊治療費 助成事業の医療機関として指定していれば、助成対象となります。相模原市のホー ムページから、全国の指定医療機関一覧(厚生労働省リンク)が確認できます。
問4 3月に治療終了した場合、申請は翌年度でも可能ですか。
答4 相模原市では申請期限を治療終了日から60日以内としています。
3月に治療終了した場合、治療終了日から60日以内であれば、翌年度でも申請受 付します。
例えば、平成29年3月31日が治療終了日だった場合は、平成29年5月30日 が申請期限になります。年度の判定については治療終了日が属する年度としており ますので、平成29年3月31日までに治療終了したものは平成28年度助成にな ります。
問5 相模原市特定不妊治療費助成事業受診等証明書が申請期限の60日以内
に準備できそうにありません。期限を過ぎても申請可能ですか。
答5 申請の期限は、必要書類をすべてそろえて治療終了日から60日以内です。必要書 類の一部がそろえられない場合は、準備できている書類を60日以内に提出するこ とで「仮受付」の手続きができます。「仮受付」の手続きをされていないものについ ては、申請期限を過ぎての受付はできません。ご注意ください。
問6 助成金が交付された場合、確定申告の医療費控除は受けられなくなりま
すか。
答6 一年間にかかった医療費から助成金額を差し引いた金額が医療費控除の対象となり ます。この助成制度では、領収書原本の確認が必要ですが、コピーと照合後に返却 しますので、助成申請をしてから、確定申告(医療費控除)をしてください。確定 申告を先に済ませて、領収書の原本がないものについては、 申請受付できません。 確定申告の時期等手続きは税務署に確認をしてください。
問7 既に採卵、受精後、胚凍結し、母体の状態を整えてからの胚移植となり
ます。胚移植が数ヶ月後になる予定ですが、助成申請は胚移植後の妊娠
判定日から60日以内という解釈でよろしいでしょうか。
答7 その解釈で大丈夫です。実施されている治療は、採卵から凍結胚移植に至る一連の
治療になりますので、治療終了日は凍結胚移植後の妊娠判定日になります。 治療終了日から60日以内に申請をお願いします。
問8 採卵、受精後、胚凍結をしましたが、同一年度内に凍結胚移植ができな
い見込みです。採卵のみで助成金の申請をすべきですか。
答8 採卵・受精後、胚凍結し、母体の状態を整えるために周期をあけた後に胚移植を行 う予定がある場合には、年度をまたがった場合でも胚移植までを一連の治療としま すので、胚移植後にご申請ください。胚移植後の妊娠判定日が治療終了日ですので その日から60日以内に申請をお願いします。